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大大仙の滝(15m) |
大仙(おおせん)の滝。 滝見ドライブイン前から整備された歩道があり、比較的安全に滝の手前まで行かれる。 歩道が狭いので対向時には注意してください。 次は天狗の足跡です。(概念図に戻る) |
天狗の足跡 |
天狗の足跡。 国道(R405)からも落葉すれば見えるが、尖った岩付近から見ると正面に身近に見える。 偶然の造形が数々の伝説を生む。 次は段々の滝です。(概念図に戻る) |
ステージ状の棚(中央部) |
段々(だった)の滝。 神秘的な雰囲気を漂わせる景観と、何者かの意思や意図を感じさせるステージ状の棚。 この滝の前で、神妙になるのは私だけなのだろうか。 次は箱の滝です。(概念図に戻る) |
箱の滝(4m) |
箱の滝。 渕が箱のように見えることから、付いた滝名。 渕の下にも小滝がある。 次は久内の滝です。(概念図に戻る) |
久内の滝(2.5m)と不思議滝(5m) 堰堤から下流、箱の滝落ち込みを望む |
久内(きゅうない)の滝。 上の写真で、人の立っている所からは奥に見えている不思議滝は見えない。 「滝音はするのに見えない。不思議だなぁー」と、首を傾げている図? 下の写真。箱の滝落ち込みまでは、沢づたいで降りて行かれる。 次は井戸の滝です。(概念図に戻る) |
井戸の滝(8m) |
井戸の滝。 不思議滝はWDシューズであれば突破できそうである。突破できれば井戸の滝直下に出られるが、 この狭いゴルジュ帯から脱出できるか保証できない。 それよりもこの写真を撮った痩せ尾根から降りる方が安全だと思われる。 沢床に降りる際にザイルを固定できるからだ。 次は泡立の滝です。(概念図に戻る) |
泡立の滝(3m) |
| 泡立(あわだつ)の滝。 一説にはこの滝が井戸の滝と云われている。六合村では簡単に水をくめる溜まりのことを「いど」と呼ぶからだ。 この滝の右岸には、さほど危険ではないのに、虎ロープが架かっている。 その事実から、井戸の滝上までは釣り人が頻繁に入渓していると推測される。 次は殺人の滝です。(概念図に戻る) |
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| 殺人(さつうぜん)の滝。 この滝の真価は正面からは分からない。勢いよく上段から流れ出る水流を前方に放出する様は圧巻である。 沢水を前方へ押し出している岩は毎年削られ、いつかはこの迫力ある様も見られなくなるのだろう。 次は仙の滝です。(概念図に戻る) |
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