99年2000年度の更新記録はここから。

98/12/27  「そんなに悪いことをやっているのかな?」.オハラグチ)からR405号は通行止めで、一般車両は進入禁止となっております。しかしながら、通行止めを無視する豪儀な輩は相変わらず進入してきます。その一人である私からの報告です。

98/12/24  (速報です)本日未明から断続的に雪が降り始めました。17時現在、私の住む小倉での積雪は約8センチです。26日には山に登る予定です。今シーズンのSM初乗りとなるか?結果は掲載します。ご期待下さい。

98/11/28  上信越国立公園は白根山の麓、芳ケ平に建つ芳ケ平ヒュッテが、6年ぶりに営業再開されました。浄化槽を新設しトイレは水洗となり、建物も改装され新装オープンです。新しい管理人は新堀夫妻があたります・・・

98/11/22  六合村でも雪がちらほらし、15時頃から本格的な雪となり見る見るうちに屋根が白くなりました。(16時現在庭先で3センチ)積雪が期待できるかどうか?先先日からSMの整備・修理を行い準備万端。「いつでもこい」です。

98/11/12  (速報)志賀草津道路が、積雪と凍結のため通行止めとなりました。このまま冬季通行止めまで開通しないかもしれません。志賀草津道路を利用する場合は、道路情報を確かめて下さい。獅子座流星群のイメージ画像(田代原地区から東方向)を追加しました。下手なイメージ画像ですが、参考になるかもしれません。獅子座流星群

98/11/11  今年がその33年目にあたるそうです。はたして期待通りの流星群が見れるのでしょうか?特に天体観測に興味のない私でも「流星の光であたりが真昼のようになった。」とか、「天空全体がミラーボールのようになった。」等と過去の報告を見聞きすると、なんだかソワソワ、ワクワク。実は、六合村での観測点の候補地に関するメールの問い合わせが数件有り、インターネットで獅子座流星群の情報を探っている内に・・・

98/10/23  (速報)志賀草津道路、白根山、横手山の標高2150m以上の山に積雪がありました(6cm)。群馬県側はあまり紅葉がよくありませんでしたが長野県側の丸池付近の紅葉はお薦めできます。(但しチェーンを携行、お忘れ無く。私は芳ゲ平ヒュッテのオープンに向けてお手伝いをしております。)

98/09/28  ガラン沢の地図に画像を関連づけましたが、まだまだ肝心なポイントの画像が少なく物足りない気がします。これから少しづつ増やしていきたいと思います。

98/09/09  ガラン沢には毎年入渓するが、源流まで詰めるのは91年以来である。本流の水は強酸性で、魚の棲めない沢であるため、沢屋さんが入渓する程度で、あまり人は立ち入らない。また、相次ぐ遭難で魔の沢として知られて、地元では「おっかない所」と、印象付けられている。ガラン沢遡行の山行記完成しました。写真が手に入り次第魚野川の地図と同様にしたいと思います。

98/08/27  随所随所に捨てられているゴミの量、質共に目に余るものがあり、そのゴミの内容からゴミの出所を確信した時、なんとも云えない悲しみに襲われ・・・。悲しいことですが、ゴミを捨てていたのは、縦走路を復活させた業者自身であったのです。縦走路は貴重な観光資源で、それを整備する事で飯を食う人達は感謝こそすれゴミで汚すとは・・・。観光と飯とゴミがごちゃ混ぜになった現状にどうすればよいのか?

98/08/03  速報!!!佐武流山のワルサノ峰ルート復活に向けて、ボランティア募集!詳細は(信濃毎日新聞98/07/30より)今年度から三カ年計画で復活させることとなった。今年度の作業は、9月18日から20日までの3日間(予備日は同月25日から27日)募集は20人。やぶの刈り払い、道付け、荷揚げなど。問い合わせは栄村小赤沢の秋山郷総合センターとねんぼ内の前進倶楽部(0257・67・2202)へ。 整備範囲は檜俣川支流トマグチ沢付近からワルサノ峰経由で佐武流山山頂まで。参考資料は佐武流山(97/08/19)

98/07/15  日めくりが93年10月28日で終わっており、お茶代一人100円、ブドウ液200円、宿泊1泊2食5000円の品書きが今も・・・。誰もはばかる事がないので、以前寝たベットに腰をかけ暫く感慨に耽っておりました。ヒュッテを出ようとした時、風呂場のドアに白墨で書いた文字が眼に飛び込んできました。「おやじ さようなら」

98/07/10   8日の朝8時、ダムサイトの駐車場に車を止め入渓支度していると、かすかにダムから放水している音が聞こえる。「へんだな?」地元では「夏場は放水しない」と、さも常識のように云われている。事実私も夏場に放水しているのを見たことがなかった。ダムの天場から見ると恐ろしいほどの水量が放水されている千沢はまるで水路・・・。

98/07/08   野反にニッコウキスゲが満開です。見るだけですヨ。念のため。千沢、先日供養のため行って来ました。やはり恐ろしいところです。何故恐ろしいのか?とにかく気無しに入渓すると怖い目に遭います今日はここまで・・・。

98/06/24   魚野川の地図が暫定的ですが完成しました。少しはビジュアル的になり「じねんのHPは字ばかりで見づらい」の声に答えられそうです。難点は、画像ファイルの数が多いためダウンロードに少々時間がかかる点です。(アナログで5分くらい)しかし、何処を探してもない内容深いものとなっていることは自負しています。(画像が不鮮明なのは勘弁下さい。追々修正します)是非、ご覧になって下さい。

98/06/20   現在、魚野川の地図を作成中です。野反湖−地蔵峠−大倉峠−渋沢ダム−魚野川本流−上流へかけて、画像データとリンクする作業を行っているところです。使い方は、地図上の地名・滝名をなぞって見て下さい。”手”のマークが現れると、そこから画像にリンクしています。現在(98/06/20)画像は14カ所あります。 お楽しみ下さい・・・

98/06/11   私だけの実感(錯覚?)で、他の人には感じられないのかも知れませんが。私には「朝の香り」を感じるのです。「朝だ!さわやかな朝だ!」的な、精神的感覚でなく。 それを表現するのには、私のボキャブラリーではとうてい表現しきれませんが、あえて言うならば・・・

98/06/01   書店で何気なく手にした雑誌に見慣れた文字が「魚野川」しかも「上信国境」、間違いない。「ついに出てしまったか!」思わず呻るようにつぶやく。レジに向かって体が動く。早く内容を確かめたい気持ちを抑え、帰路車中で昨シーズンのことを思い出す。「あっ、」鮮やかに脳裏に浮かぶ。昨年8月2日単独入渓した時だ・・・

98/05/31   97/09/18「魚野川で不明の信大生、遺体で発見」、97/10/24「過去の資料から」、98/02/08「立入禁止」、98/02/19「タヌキ」 についての「反省も込めて其の二」を掲載しました。

98/05/19  インターネットを始め、個人のHPを持って早10ヶ月。過去掲載した内容をあらためて読むと、その時どきの心理が思い返され恥ずかしくなり穴があれば入りたくなる気持です。そこで、過去の掲載内容から「ん?これは変じゃないか?」「間違っているのでは?」「誤解を受けやすいな」と私自身思うところを反省も込めて抜粋して・・・

98/05/04  村の長老格から戦後、金山沢に移植放流したとの話を聞きその内容からめぼしい枝沢にターゲットを絞り調査釣り。水量・川虫・川石の色から判断し白渕沢と決め、根広林道に車を乗り入れ、沢床(1060m)から「岩魚を求めて」入渓する・・・

98/04/26 今年は典型的な里雪でこの辺りも雪解けが早く期待していたのですが、4月に入ってから雨の日が多く気をもむ毎日です。それでもふきのとう(この辺りではジャオウと呼びます)は盛りを過ぎコシアブラやタラノメ、ウコギ、アサツキ、リョウブ、ヤブカンゾウ、ワラビ、アケビの新芽等がそろそろ取り頃「山菜シーズン到来」・・・

98/04/23 「岩魚シーズン到来」とは言っても解禁日から一ヶ月以上も過ぎてしまったので、キープサイズの釣果はありませんでした。雨後の高曇り。22日、23日の二日間で釣れるのは20センチ以下の警戒心のない痩せた岩魚と山女・・・

98/03/26  人には言葉というコミニュケーション手段が有ります。その手段をより有効にするために、忘れている事があるのでは?いろんな人々が住む世の中で、いろんな意見、宗教、人種、を乗り越えて有る真実・・・を忘れて自分の利益を前提に語るとき「この世は誰のもの?」と問いたい。コミニュケーション手段がある我々人間がこの世の最大の権利者と思い上がっていないだろうか?・・・・・

98/03/20   「なんたることか!」 非常に悲しい!。孤立感。孤独感。もう「私たち」とは云いたくない。「スノーモービルに対する世間の風はあんまり芳しくありません。」・・・・・そのとうり・・・だから・・・やめろ!・・・・「おう!、やめてやる。最後屁を空かしてな!」・・・感情的になるとこうなります。わたしたち、もとい、私は、・・・・・・

98/03/05  スノーモービルに関しての質問が数多く関心の高さがひしひしと伝わってきます。そこで、今日までに問い合わせのあった内容とその回答を列記することにしました。参考になれば幸いです。しかし私の知っている限りで誤った記述がある場合があるかもしれません。あくまでも参考にして下さい。また、「この点は誤っている」「この点も追加したら?」と気が付きましたらお手数ですが教えて下さい。<スノーモービルを安全に楽しむには>・・・・・

98/02/24  昨日、六合村の熊倉と呼ばれる地区から渋峠を経由し横手山頂(2305m)までスノーモービルで登りました。約1200mの標高差で、直線距離が約7km。スキーで何度か往復しているので地形も把握しており、決して危険な冒険を行ったわけではありません。・・・・・

98/02/21  私の友人でミネラルウォーターの宅配販売の事業をしている人がいます。このシステムの特出している所は、ボトルのリサイクルシステムだと思います。今、ペットボトルのゴミ問題が取りざたされていますが、”エア”のシステムだと、かなりの部分で解消できるはずです。しかも料金が割高になることも無いし、品質も高い。かなり努力していますよ。その努力に私は共感します。ペットボトルで水を買っている人はぜひお試し下さい。詳しくは「箱島の銘水 エア,Inc.のホームページ」まで。

98/02/19  私の住んでいる住宅の前に木造の公民館があります。古い公民館なので床下が私の飼っている猫の遊び場となっていますが最近2匹のタヌキが住み着きました・・・・・

98/02/08  国立公園=利用者を楽しませる為に国が直接管理する地域。
その地域にいかなる理由であろうと一国民を” 立入禁止”とは横暴であると考えます。
他にも、第一種特別地域、森林生態系保護地域、保存地区、保全利用地区等がありますが。私にはどこからどこまでがその地域なのか、その境界線は地図上では理解できますが、現場に立つとどうも理解できません。衛星軌道上から視ると国境にラインを引いていないのと同じくその境界では連続した共生関係上で成り立った”場”があるからです。

98/01/29  いよいよ doburokuのシーズンとなりました。NHKの朝の連続ドラマの酒造りのストーリーで「日本酒ブームになるのでは?」なんて考えるのは私だけではないでしょう。
 doburokuとは、すなわち”どぶろく”のことで(当たり前のことか?)米を発酵させた聖なる飲み物で、決して亜流、三流の類ではありません。

98/01/27  遠くから訪れるスノーモビラーは雪の下の状態を知っていないので、所かまわず乗り入れるのです。よって、あくまでも「自主規制」として この地図を配ることにしました。危険地帯(セッピ、雪崩、不凍結、陥没、等)も含めているので事故防止にも役立つ事と思います。

98/01/11  「助力お願いします」今日も、野反湖に行きました。やはり日曜日ともなると遠くから訪れるスノーモビラーで大変な賑わいで、20台以上のモービルが総揃いした光景は何かの可能性を感じさせてくれました。六合村では冬の観光資源として野反湖を捉えていません。スノーモービルだけでなく、いろんなウインタースポーツを体験できるゾーンとして。「人が大勢集まる場を提供すれば結果としていろんな可能性が広がる」この点に重点を置き、構想を展開すれば、さらなる可能性が見えてくるのでないだろうか?

98/01/10  今日、スノーモービルで野反湖に行きました。7,8日に関東地方は大雪となり都心部では大騒ぎでしたが、当方にとってはイエーィ!待ってました、です。冬の野反湖は見渡すかぎり人影もなく、厳粛な様相で人間の小ささを感じさせてくれとても気に入っています。そんな所に「でかい排気音をとどろかせながら乗り入れるとは何事か」「高山植物を踏み荒らしている」とお叱りの声も・・・。

98/01/07  「トラック交換その後」「日曜の午前中に仕上げれば、午後には試運転できる」と作業開始。なんと、あっさり組み上がった。それにしても総重量200sの知恵の輪には恐れ入りました。車のタイヤ交換のように素人でも簡単に作業できるように出来ないものか。

97/12/18 「近年の遭難から推測するガラン沢考」ガラン・・・「伽藍堂」「ガラガラ」「ガラ場」、名から想像するならこんな所か?地元では「魔の沢」「人喰い沢」等と呼ばれている。だが、そんなに恐ろしい沢でもない。人から「恐ろしいところですか?」と聞かれれば「いいえ。」と答え、「私でもいけますか?」と聞かれれば「はい」と。とにかく、それなりの知識と経験と体力があれば誰でも入渓・・・・

97/12/12  私の友人でミネラルウォーターの宅配販売の事業をしている人がいます。このシステムの特出している所は、ボトルのリサイクルシステムだと思います。今、ペットボトルのゴミ問題が取りざたされていますが、”エア”のシステムだと、かなりの部分で解消できるはずです。しかも料金が割高になることも無いし、品質も高い(日本百銘水!)。かなり努力していますよ。その努力に私は共感します。ペットボトルで水を買っている人はぜひお試し下さい。詳しくは「箱島の銘水 エア,Inc.ホームページ」へ。

97/12/09 「トラック交換」いよいよスノーモービルシーズン到来。気の早い仲間は先週の降雪後早速初乗り。私のマシンはYAMAHAのPZ480SE。ノーマルトラックからハイブロックのトラックに交換しようと今朝から悪戦苦闘。

97/12/03 速報です!。「うぉーっ!雪だ!雪だ!」現在午前5時15分。積雪20センチ。まだまだモッカモッカ降っています。雪を忌み嫌う人からはヒンシュクをかうでしょうが。やはり、私は嬉しい。

97/12/01  お待たせしました。「根子岳−四阿山」 が完成しました。しばらくPC関係の話ばかりで、ですみませんでした。いよいよスノーモービルシーズン。村の”そりのり会”の会合でも盛り上がり、ボルテージを上げております。

97/11/26 PCの修理が完了し本日手元に帰ってきました。予定より遙かに早期修理完了したのには訳?があります。早期修理完了に向け努力された関東松下システムの担当者(私の電話を受けた方、実際に修理された方と総合的に指示された方)に感謝しています。しかし、何か釈然としない気持です。それは・・・

97/11/13 明日よりしばらくドックに入ります。と、云っても私の使っているPCの修理です。電源をONにした後、画面は真っ黒、POWERインジケータはつきっぱなし。Ctri+Alt+Del、リセットスイッチも利かない。「どうすりゃいいんだー」で、翌朝、松下電器産業株式会社の「パナソニックモバイルテクノセンター」へTelする。症状を話しすると「そりゃ重症ですねー。」指示どうりに電源コードとバッテリーパックをはずし再立ち上げで正常に復帰。しかし、「早急に修理に出して下さい」とのこと。さらに、去年のモデルであるため修理に時間がかかるとのこと。ユーザをなんと心得る!。重大な欠陥とは認めないメーカーの過去の対応を思いだし「またかー」。さらに、電話回線の不調、NTTは「TAかDSUに原因あり」という、これまた「またかー」夏の落雷でアイ・オー・データ社のTAが故障(これも問題あり!)し「修理に3週間以上」急きょモトローラ社製のTAを買ったのだが、これが動作不安定。これも含めて二機種、明日修理に出しますが、その経過及び対応の報告をこのHPで掲載し ます。ささやかですが、一般のユーザの抗議も含めて。(松下:Let’s NOTE、AL−N1/モトローラ:BitSURFR Pro)

97/11/09 やっと 「根子岳−四阿山」(書き込み中) に行く事が出来ました。日本百名山と呼ばれるだけの山として恥ずかしくない山であることを再確認でき、満足しました。鳥居峠から往復の単独峰登頂でなく、根子岳からの縦走が今回の満足感に大いに関与していると思われます。「縦走しないと、もったいない!」が、正直な感想です。ただし、この時期にアイゼンは必須です。特に大勢の登山者がある2000m級の登山道は、アイスバーンとなっており、とても危険です。私は履き馴れたスパイク付きの防寒長靴だったので、さほど苦労はしなかった。しかし、縦走中15人くらいの登山者と行き会ったのですが、驚いたことにアイゼンを装着すべき場所で装着している人がいない。さらに・・・

97/11/06  「エヴァ地獄] TVが面白くないとき、また、夜、過去を振り返りたいとき秘蔵のVTRを見ます。映画、アニメ、記録映画、ドラマ、その中で最近のアニメが問題です。「新世紀エヴァンゲリオン」が・・・

97/10/25  「岩魚の産卵観察] に行きました。場所は残念ながらお教えできません。雄雌の尺岩魚が二匹、水深5センチ位の浅瀬で’ゆらゆら’並んでいました。

97/10/24  「過去の資料から] 過去の文書ファイルを整理していると、こんな資料がでてきました。この年は2件5日連続で捜索にあたり、今この資料を読むと、その時の苛立ちが改めて蘇り恥ずかしく思います。が、これも当時は現実でした。概要は、 野反湖ダムサイトの駐車場に乗り入れた車の持ち主が行方不明。どうも釣り目的で千沢に入渓したらしい。しかし地元の常識では千沢に入渓する事は「無謀であり考えられない。」との見解から、その周辺の沢や湖を捜索したが発見できない。平成6年7月7日、折しも七夕の日、遭難者は帰らぬ人として千沢で発見された。以下、六合村長に宛てた意見書をそのまま掲示します。

97/10/23  現在は庭先で作業小屋作りの真っ最中。アーク溶接で目が焼け昨日はつらい思いをしました。来月は四阿山か鳥兜山に行く予定です。山行記に掲載しますので楽しみにしていて下さい。

97/10/17  「最近メールが来なくなったナー」独り言。そこで!みなさん協力して下さい。各掲載内容に対してメールでのご意見、ご感想を反映していきたいと思います。例えば、
 97/06/11「どろぼう?」
   基本的に山菜取りは「どろぼう」と私は考えている。〜と通じないだろうか?
Date: Wed, 8 Oct 1997 03:59:23 From: ###
初めまして。私は###というものです。 HPを拝見させていただきました。 
この世に所有権の及ばないものは無い。その意味では山菜採り、キノコ狩りは「窃盗」だと思います。また、山を歩くことも、公道でない以上、所有権の侵害だと思います。
こんな感じに。独りよがりの内容にならない為にも、また、貴重な意見を私だけのものとしない為にも。もちろん掲載にあたってはメール送信者に承諾の上で行います。

97/10/05  草津白根山、野反湖付近で紅葉が始まりました。霜や霧氷で、ご来光があたった時などは、幻想的な風景で厳粛な気分となります。放射冷却で冷え込んだ日の早朝が、雲海となりやすく、おすすめです。スタッドレスタイヤか、チェーンも忘れずに。

97/09/27  「赤石山ー野反湖縦走」 去年の敗退(詳しくは 「遭難でしょ?」 )に気もめげず再挑戦しました。地図の読解力も高め気合い一発さあ行くぞ!と、いうのは大げさで、実は 赤石山ーダン沢の頭 間が、業者により刈り払われたとの情報を得、決行する機会をねらっていたところ、横手山頂ヒュッテから志賀高原救助隊が訓練で縦走するとの連絡を受け、一も二もなく「参加させて下さい!」と、いう次第です。

97/09/17  「魚野川で不明の信大生、遺体で発見」 源流釣りのブームで年々入渓する人が増えることに対して、危惧していたことが残念ながら現実となってしまいました。遭難者に対して批判する事はたやすいことです。問題はその背景にあるのでは?考察してみました。みなさんどう思いますか?

97/09/06  「佐武流山」 の山行記完成しました。山行記としては異例ですが、新潟大学のワンダーフォーゲル部とのメールの記録を掲載します。読みづらいかもしれませんが、内容は濃いです。

97/08/22  「魚野川」 の地図を掲載しました。沢屋さんには遡行図の方がよかったでしょうが 、地名、沢名、滝名を重視したいので、あえてガランと同じく地図にしました。

97/08/21  19日、ついに佐武流山の登頂を果たしました。(白砂山−佐武流山−ワルサ峰−和山)今回の縦走は、和山−信越境縦走路の復元に向けて昨年一昨年のテープ付けの仕上げとして調査登山です。ワルサ峰ル−トが復元されれば、佐武流山への最短コースとなり、エスケープコースとしても利用できます。詳細は後日記載の予定です。あーつかれた。

97/08/03 1日より魚野川へ2泊3日で行って来ました。そこで真夏にぴったりの背筋も凍る 「恐怖の体験」 をしてきました。その予兆は2日の夜から始まっていたのです。

97/07/29 ここでみなさんに相談したいことがあります。 私個人としては魚野川の情報を掲載したいのですが、その情報を公開してほしくないと云う意見があります。その意見はもっともで、私たちのモラルを強く問われてます。とは云っても私も新参者で、「自分だけのサンクチュアリでいいのか?」という自責の念で揺れ動いています。先の6月21日の報告のとうり現実はひどいものです。このままではあの綺麗な岩魚は・・・・。明日入渓し、気持の整理をします。帰ってきてから皆様との意見と摺り合わせして結論を出したいと思います。インターネットの限界を感じました。

97/07/23 「遭難でしょ?」 に地図を張り付けました。文章と比較しながら理解しやすいと思います。今野反湖ではニッコウキスゲが満開です。見るだけですよ。念のため。

97/07/17 去年のことですが明日でちょうど1年、おもしろい経験をしました。詳細は「遭難でしょ?」 にあります。地形が分かりづらいので、そのうち地図を張り付ける予定です。本白根山ではコマクサが見頃です。見るだけですよ。念のため。

 

97/07/06 タケノコ(根曲がり竹)採りもそろそろ終わり。野反湖ではニッコウキスゲが咲き始めました。六合村では、タケノコ(根曲がり竹)→ヘイチク、ニッコウキスゲ→ノゾリキスゲと呼びます。

97/07/02 今年の夏もワルサノ峰コース復元の為入山予定です。今回は白砂山からプレートをつけながら行きます。やっと佐武流山への登頂がかないそうです。

97/06/21 去年は魚野川に延べ10日間入渓しました。しかし毎年入渓者が多くなり、その分マナーの悪い釣り師も多く、年々魚影が薄くなることと、沢が汚れることがとても気になります。

99年2000年度の更新記録はここから。