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A点の道標の拡大、間違ってはいないが迷うルートへ誘っている。
整備しないのであれば、「四阿山・鳥居峠(的岩)」の表記は外すべきだ。
| 私も20数年前だが日常的に使ってたルートで張っていた。 その場から去るときには何のてらいもなく残置したが、数年後そのロープは経年劣化しており撤去した。 また、白砂−佐武流−ワルサ峰ルート復興で、踏み跡を固定化(正規ルート)するため誘導する工夫も学んだ。 2−3年前から魚野川の難所でロープが張られるようになった。それは、ホームセンターで売ってるような手がかりとしてしか用を為さない稚拙な物である。そのようなロープを自分の目で確認したのは、大ゼン、カギトリゼン、イワスゴゼン、スリバチゼン、燕ゼン、庄九朗大滝の巻きで、他にもあることが推測される。 しかし、あのロープはいただけない。 人工物があることで当人の能力以上に引き上げられる。そして、それが間違った自信に擦り込まれる。 巻道は、獣道から人に有用なルートを合理的に先人が残した物である。生活に直結した先人の残した巻道は増水時や荷の多い時には無くてはならない貴重な道なのだ。 そこで、問いたい。 |
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う!スルドイ!センスもなかなかと(笑) |